Billie Piper - Girlfriend
back to 1998
今回の英単語:Picture (0:40他)
意味:描写する、思い浮かべる、想像する
彼と二人きりになる事を想像して「キャー(≧∇≦)」ってなってる女の子の心情です。
【もしかして肉食系?】
私が90年代のポップス名盤と思っている彼女の1stからの曲。
爽やかで芯のある、そしてキュートな歌声が魅力です。
この曲、10代らしいキラキラ胸キュン具合が良いんですよね!
右へ左へと動くスクラッチ音で耳を引き、爽快なドラム。
そこへ爽やかなスキャットと合いの手のスパイス。
(「合いの手」って他に言い方あるんでしょうか?)
もうこのイントロでキラキラ感が溢れ出てます!
そこへちょっと話しかけるような人懐こい彼女の歌声。
存在感あるベース音が結構ゴリゴリでカッコ良いです。
ふわふわした感じやキラキラした感じをキーボードが奏でてるのもミソですね。
合いの手スパイスやスクラッチ音は曲全体で散りばめられていて曲の良いアクセントになっています。
Bメロではちょっと声高になり、ストレートで明るい女の子の雰囲気が伝わってきます。
合いの手を入れていたもう一人の彼女がコーラスに加わりキラキラパワーを増幅させます。
そのノリのままサビへ突入。
ド直球に物おじせずに彼氏にアタックするような天真爛漫さが清々しいです。
コーラスがメロディをそのまま追いかけて繰り返すのも楽しげでキャピキャピしてる雰囲気ですね!
カッコいい男の子を見つけて「あの人素敵!声かけちゃおっ!」という積極的な女の子、可愛いですね。
二番になっても明るい彼女はグイグイいきます。
失敗を恐れないスタイルは見習わないといけません。
Cメロの合いの手との掛け合いもキュートで素敵です。
そのままほんのちょっとロマンチックな雰囲気にもなりますがしっとりな感じにはなりません。
ずっと最後まで彼女のドキドキ&キャピキャピな雰囲気が可愛らしいです。
アクティブでいつも楽しそうで、それが魅力の健康的な女の子ってイメージです。
歌詞は憧れの男の子の彼女になりたい女の子の気持ちを歌ったものです。
「彼女いるの?」というのと「私が彼女になりたい!」という二つの意味があるタイトルかもしれません。
一番で彼氏が友達とはしゃいでいるのを遠くから見ている彼女。
彼が音楽(バンドかな?)をやっているのを聞いてステージで映える彼を想像しちゃっています。
憧れの彼と二人きりになるのを想像して、熱いチューをするのを想像したりしてる彼女。
もう一人で盛り上がっています。
彼女は自分の気持ちに正直になりました。
勇気を持って彼にアタックです!
「彼女いるの?」
「あなたって本当にクール!」
「電話番号教えてもらっていい?」
「一緒の時間を過ごしたいな。」
結構グイグイいきますね〜!
まだSNSどころかメールもそんなに普及してない時代ならではの「電話番号」ですw
彼は二番でそんな彼女とお試しデートをしたようです。
ゆったりした音楽を聴いて「一緒に踊らない?」なんて言われたようです。
色々二人の時間を楽しむ彼女。
友達にも彼氏にしたい男性を見つけたと報告もしちゃいました。
果たして彼女はめでたく彼をモノにできるのでしょうか…
キラキラ胸キュンソングですが、実は歌詞を見てみると彼女は控えめな乙女って感じではないようです。
ちゃんと自己主張もあり、押しも強い感じです。
そしてとても元気で明るい雰囲気がします。
一緒にいたら絶対楽しい彼女でしょうね!
ただ心配なのはその押しの強さが彼への重荷にならないかと…
おっと、そんな心配するのは歳を取った証拠かも…
若いうちは「当たって砕けろ!」です…かね?
ま、私はそういう青春の色恋沙汰には無縁な人生でしたけどw
MVは大きなガレージを遊び場にしているところが舞台です。
先に来て遊んでいる男子チーム。
スケボーに夢中です。
そこにトレーラーハウスで乗りつけた女子チーム。
キャッキャして楽しそうですね。
主役のビリーさんは皆んなが降りた後に登場です。
女子は男子が遊んでいる様子を見て好みの人を探しているような様子です。
なのに、なぜか男子たちは可愛いギャルには無関心です。
一生懸命スケボーしています。
そこで女の子たちは「MVあるある」の「突然のダンス」を始めます。
これで男の子たちは彼女たちを…見ない!?
おっと、別の場所ではビリヤードする男子たち。
こちらは「MVあるある」の、「女子たちをチラ見」です。
ターゲットを見つけた女子チーム。
ビリヤードに参加です。
ビリヤード男子チーム、やっぱり笑顔が出ちゃいますよねー!
スケボーチームの男子もちょっと来て少しキャッキャします。
クールに決めていてもやっぱり女子が来るとそうなりますよねー!
なんとなく観ている方もその展開にホッとしますw
すると女子チームはまた集まってダンスを披露します。
こうなると「MVあるある」ですよね!
「男子チームもダンス」したり、「女子チームをガン見」したり…しません!!
男子チーム、黙々とスケボーしてるじゃないですか!
もしかしてシャイな男の子たちの集まりなのか!?
それともガチ勝負のスケボー対決なのか!?
そしてガレージの扉が閉まる…オイ
女子チームとの恋の始まりを全く予感させない展開に逆にビックリです。
ダンスする女子チームに合わせてガンガン行かないのはイギリス男子なんでしょうかね?
アメリカ男子なら絶対一緒に踊ったりグイグイ近づくんでしょうけどねw
さすが紳士の国。
でもちょっとはダンス見てあげてよ…と思いません?
そしてこの曲収録のアルバムはこちらで聴けます↓
YouTubeにもアルバムのプレイリストがあるみたいですよ♪